2015/08/03

【スキンケア】宇津木式スキンケアをはじめて1年経過したのでレビューします

みなさま、宇津木式スキンケアをご存知ですか?

化粧水や乳液、 クリームといったスキンケア製品をはじめ、クレンジングオイルなどの洗浄成分も一切使わないスキンケアです。

aoitoriが宇津木式スキンケアをはじめて1年以上が経過しました。

今日は宇津木式スキンケアをはじめて気づいたこと等をレビューします。

宇津木式スキンケアって?

形成外科医の宇津木龍一先生が提唱するスキンケアで、化粧水や乳液、クリームといった化粧品を使わず、洗顔もぬるま湯のみ、という極めてシンプルなスキンケア法です。

ついでに、髪を洗う時もシャンプー等は使わず、お湯のみで洗うことを推奨されています。

体も同様、お湯だけで洗い保湿等はしません。

はじめたのは夏真っ盛り、去年の7月

aoitoriが宇津木式スキンケアをはじめたのは去年の7月、夏真っ盛りの時期でした。

汗や臭いが気になるこの季節、化粧品はもちろん、洗浄剤も使わない宇津木式スキンケアを始めるのにはなかなか厳しい季節だったと思います。

しかし、意外や意外、特に不快な思いをすることなく現在まで続いています。

やり方は?

宇津木式スキンケアのやり方はいたって簡単、化粧品やクレンジング、シャンプーやボディーソープといったスキンケア、ボディーケア製品を使わないことです。

宇津木式スキンケアをはじめたというより、スキンケア、ボディーケアをやめたという方がわかりやすいかもしれません。

メイクは、ファンデーションを使うことをやめ、お湯で落ちるポイントメイクのみにします。

どうしても必要な時だけ石けんで落ちるファンデーションを使い、石けんで落とします。

aoitoriは、宇津木式スキンケアを始める1年くらい前から顔も頭も体も石けんで洗い、クエン酸で仕上げをしていました。

そこから、石けんとクエン酸、基礎化粧品、ファンデーションをやめたことになります。

どうしても肌がカサつく時はワセリンを少量使うといいとのことでしたが、結局使わずに済みました。

気になった点

シャンプーやボディーソープを使わないということで、一番懸念していたのは臭いでした。

特に、夏真っ盛りの7月にはじめたのでなおさらです。

しかし、臭いに関しては特にトラブルもなく。

はじめは、石けんの匂いが「ない」という状態に慣れず、不快な匂いがしているのではないかと不安にもなりましたが、大丈夫でした。

厳密にいうと、体臭がないわけではないのでしょうが、それはどんなスキンケアをしていても同じこと。
今までは化粧品の匂いでごまかしていただけなんだと思いました。

次に気にしていたのはフケです。

本にもはじめはフケが出ると書いてあったので、あまり酷いと嫌だな・・・と思っていました。

しかし、フケもそれほど気にならず。

はじめの1〜2ヶ月は、髪を根元から揺するとパラパラと細かいフケが出てきて気になりましたが、そのように髪を故意に触らなければ出ませんでした。
なので、黒い服を着て肩にフケが落ちるのが気になる・・・ということもありませんでした。

今では、頭皮をぽりぽりとかけば出ないことはないでしょうが、これもシャンプーを使っていても同じことだと思います。

最後に、一番抵抗があったのがファンテーションを使わないという点です。

学生の頃からずっとニキビとニキビ跡を気にしていて、なんとか隠すことはできないかとファンデーションを塗り続けてきて、ファンデーションを使うことが当たり前になっていたので、ファンデーションを塗らずに人前に出ることに抵抗がありました。

しかし、これも当人以外はあまり気にしていない模様・・・

はじめは、ポイントメイクだけだと血色の悪さが目立つような気がしていましたが、宇津木式スキンケアをはじめて毛穴が目立たなくなり血色もよくなったことで、気にならなくなりました。

良い点

宇津木式スキンケアをはじめて良かった点をまとめてみます。

まず、一番嬉しかったのが、顔の毛穴が目立たなくなったことです。

はじめは皮脂が取りきれていない感じで、小鼻の周りがヌルヌルするのや、鼻の頭の角栓が気になっていました。
しかし、だんだんと頬の毛穴が目立たなくなり触った感じがつるんとしはじめ、鼻の頭の角栓も自然と取れていつの間にか毛穴が目立たなくなっていました。

宇津木式スキンケアをはじめた当初は化粧品選びに疲れ果て、楽そうだからやってみようくらいに考えていたのに、美肌効果を得られて、嬉しい誤算でした。

次に、生活が変わったなと思うのが、お風呂の時です。

シャワーを頭から浴びて全身ザーッと洗うだけなので、とにかく楽です。

特にaoitoriの場合、子供2人と一緒に入るので、3人分の楽さが味わえます。

今まで、3人分の頭を洗って流してリンスをして流して、体を洗って・・・とやっていたのが、シャワーでザーだけで済むのです。

出た後も服を着るだけ。

それまでは寝る時間だったり、朝出かける時間だったりとの戦いの中で、乾燥する前に保湿剤を塗らなきゃ・・・と、バタバタしていたのが嘘のようです。

こんなに楽をしていても、aoitoriをはじめ、子供たちにも肌トラブルはありません。
これまで子供たちは、主に冬になると乾燥を指摘され保湿剤を出されることが多かったのですが、それもなくなりました。

最後に、化粧品にかける時間とお金が浮きました。

今までは化粧品がなくなるたびに、これは安全か、肌に合うか・・・等といろいろ考え、成分表示とにらめっこし、レビューをチェックし、良さそうなら多少値が張っても頑張って買う、ということを繰り返していたのですが、このサイクルから抜け出すことができました。

化粧品に縛られないって楽

化粧品を使わなくていいというのは本当に楽です。

それでいてマイナスの要素がないので、宇津木式スキンケアは自然と続けられました。

化粧品でお困りのみなさま、宇津木式スキンケアをオススメします。
やってみて損はないです。

その際は、シャンプー、ボディケアも同時に宇津木式に切り替えるのがオススメですよ。

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