2015/10/26

【幅狭靴】足と靴のお店ポディアへ行ってきましたーいざフィッティング

ポディアのご紹介、予約してから来店したほうがいいお話などは前回の記事の通りです。

今日は、実際のフィッティングの様子について書きます。

一人ひとりの足に合わせた靴を選ぶためのフィッティング

ポディアでのフィッティングの流れはこちらのページがわかりやすいです。

特に印象的だったのは、「足の悩みはないですか?」「体に痛いところはないですか?」と丁寧に聞いてくださったところです。
足と靴のことだけでなく、体全体のバランスまで考えての靴選びなんだなと感じました。

aoitoriは、事前によく考えていかなかったので、まず、前滑りして親指や小指が痛くなることだけを伝えました。

しかし、フィッターさんに「腰は痛くないですか?」「股関節は?」と聞かれ、そういえば!と、長く歩くと腰や股関節が痛くなること、出産後に痛くなり始めたことを伝えることができました。

また、腕を横に広げた状態で腕を上から押されたり、腕を気をつけの姿勢で下に下げた状態で腕を下に引っ張られたり、といったチェックもありました。

aoitoriの場合、どちらのチェックでも右腕だけがガクッと下がるという結果でした。
左腕はビクともしないのに不思議です。
体の痛み等も特に左右差は感じていなかったので意外な結果でした。

さらに、機械を使ってフットビューを撮ったり、サイズを計測したりしました。
ちなみにサイズ計測は立位で足長と足囲の計測でした。

実際に靴を試着

これらの結果を踏まえ実際の靴を試着します。

aoitoriは、コンフォートボロネーゼアルバの購入を考えていたので、コンフォートボロネーゼの23cmAとアルバの23cmCを出していただきました。

ウィズの選択に関しては、「はじめはきつく感じるかもしれないけど合ったものを履いてほしい」(aoitoriの場合はAかCがおすすめ)、「幅が狭ければいいってものでもない」とのお話でした。

2Aの選択肢もあるのですが、Aで足が横に動いたりせずフィットしている感じだったのと、パラマウント靴は初めてなのでプロのオススメに従っておこうと考え、Aに決めました。

レングスに関しては、aoitoriの測定結果は22.1だったので、実測よりも1cm弱大きいサイズ表記のものということになります。
スニーカー選びと同じ感じのようです。

コンフォートボロネーゼとアルバの比較としては、コンフォトボロネーゼはしっかりかっちりした履き心地、それに比べてアルバはソフトな履き心地でした。
アルバは馴染んでくれば靴紐をほどかなくても脱ぎ履きができるけど、コンフォートボロネーゼは靴紐をほどいて結んでが必要になるとのお話でした。

aoitoriは、しっかりかっちりした履き心地が気に入ったのと、より足首の近くまで靴紐を締められる安心感から、コンフォートボロネーゼに決めました。

素材や靴底を選んでオーダー

試着したものはコンフォートボロネーゼもアルバもブラックでした。

どちらも底から靴紐までオールブラックでかっこよかったです。
ポディアやパラマウントのサイトで見ると、いかにもコンフォートシューズでおばさまが履いていそうな雰囲気がありますが(失礼!)、実物は幅が狭いのでシュッとしているし、素材感もすっきりしていてかっこよかったです。

ブラックが予想以上にかっこよかったので、そのまま買って帰ってもよかったのですが(ブラックなら店舗に在庫があり、即日持ち帰れます。)、白い靴が欲しいなと思っていたので、当初の予定通り白でオーダーすることにしました。

ポディアの靴は、色の選択肢が豊富な上に、他のデザインに使われている革でもオーダーすることができます。

靴底の選択も可能です。

今回は革の色だけ選んでオーダーしましたが、慣れてきたら色々な選択肢の中から自分好みのものを選んでカスタマイズするのも楽しそうです。

支払いをして帰宅、出来上がりを待つ

店舗に在庫がないものはオーダーしてから制作されるということで、出来上がりまで1ヶ月くらいかかるとのことでした。

やっぱりすぐに持って帰れるブラックにすればよかったかな・・・?などと考えつつ、足に合った靴が見つかったという満足感とオーダーした靴の出来上がりに期待を膨らませ帰途に着いたのでした。

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