2016/06/13

【私服の制服化】定番私服にスキニーデニムを選ぶ理由とサイズ選びのポイント

こんにちは。aoitoriです。

私の定番ボトムはスキニーデニムです。
ガウチョパンツやワイドパンツなどゆったりしたシルエットのボトムスが流行する中、なぜスキニーデニムなのか?
今日はその理由とサイズ選びのポイントをお伝えします。

なぜスキニーデニムなのか?

今年はガウチョパンツやワイドパンツなどのゆったりしたシルエットのボトムスが流行していますね。
今までの私なら今年は間違いなくガウチョパンツをゲットしていたと思います。
しかし、今年の定番ボトムはあえてのスキニーデニム

その理由は、着心地がいいからです。

ガウチョパンツやワイドパンツなどのゆったりシルエットのボトムスの方が楽で着心地がいいようにも思います。

しかし、ゆったりシルエットの服は当然皮膚と服の生地との間に空間ができ、皮膚と生地がついたり離れたりします。
これが意外とストレスだと気付いたのです。

スキニーシルエットなら皮膚と生地はぴったりとくっついているので、このストレスがありません。

また、特に余裕のある裾の部分が、階段を降りるときに引きずったり、自転車に乗るときに引っかかったり、危険とまではいかないけど、「あ、やってしまった!」という瞬間が結構あってこれもまたストレス。

ということで、今の定番ボトムはスキニーデニムです。

スキニーボトムのサイズ選びのポイント

皮膚とのぴったり感を重視すると、サイズ選びが重要になってきます。

そこで、スキニーボトムのサイズ選びのポイントを。

みなさま、スキニーボトムを試着する際、きついゆるいはどこを基準に判断していますか?

太もも?ヒップ?ウエスト?

長く着心地がいい状態を維持したいならウエストが正解です。

太ももやヒップがパツパツだからウエストはゆるいけどこのサイズにしよう、ウエストはベルトで締められるし!
なんてサイズ選びをしていませんか?

今のスキニーボトムはだいたいストレッチ素材でできていて、ストレッチ素材は何回も履くうちに伸びてきます。
伸びやすい太ももやヒップの部分ははじめはピチピチパツパツくらいがちょうどいいのです。
逆に太ももやヒップに合わせてウエストがゆるいものを選んでしまうと、ベルトをしなければ動いているうちにずり下がってきます。
ずり下がってくるとぴったりだったはずの太ももやヒップもゆるゆるになってしまいます。
ベルトをすると、ずり落ちてくることはありませんが、座ったり立ったりが多い場合、生地よりも伸縮性のないベルトがウエストに食い込んで苦しいです。

私の場合、どうしてもサイズがない場合にベルトを使うことはありますが、あくまでセカンドベスト。
ベルトなしで履けるボトムが1番着心地がいいです。

もっとも、きつすぎるボトムは血行を悪くし健康を害する危険があるのでご注意を!
ファッションを優先し健康を害してしまっては元も子もありません。
そういった観点からもスキニーボトムはストレッチ素材を使用したものがオススメです。

みなさまの制服的私服選びの参考になれば幸いです^_^

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