2016/09/22

【断捨離のこと】いろいろやめたけどやっぱりやめないこと

こんにちは。aoitoriです。

今日は秋分。
朝が暗くてびっくりしました。

今日は断捨離について、手放さなかったモノ・コトをご紹介します。

いろいろはじめてはやめてきたけれど・・・

子どもが生まれてから、お菓子作りにパン作り、ベランダ菜園、編み物、ソーイングetc.・・・
といろいろなことに挑戦してきました。

以前から「何かを作る」ということが好きだったので、「子どもに納得がいくものを」という理由でどれも結構本格的に取り組みました。

一時期は上にあげたこと、全てをやっていました。

今から考えると、その頃は、道具や材料で家が溢れていたし、いつもやりたいことが溜まっていて時間がないと感じていました。

そんな中で断捨離に出会い、少しずつやることを減らしていきました。

私がやりたいのは子どもを健康に、そして楽しく育てること
そのためにやるべきことは何なのかを考え続けてきました。

その結果、大概のことが、そもそも私がやらなくてもいい、今じゃないてもいい、と脱落していきました。

そんな中で残ったのは・・・

そんな中で残ったのは、ソーイングです。

編み物の道具はほぼ処分しましたが、ソーイング関係は厳選しつつもとっておきました。

学校などで使う袋物は買うこともできるけれど、やっぱり作ったほうが好みのものができるし愛着を持って使うことができるだろうと考えたからです。

以前は何でもかんでも作ろうと思っていましたが、今は作るものも厳選しました。

学校などの袋物に加え、子どものパンツと帽子くらいです。

女の子のパンツとか帽子って意外と売っていないし、気に入ったものが少ないのです。

大好きなパターンレーベルさんの型紙で↓

IMG_4100.jpg

今回はこのパンツ2つと帽子を1つ、型紙を購入して作ったのですが、型紙を買うとき、かなり迷いました。

また無駄なものを増やしてしまうのではないか、ソーイングに夢中になって子どもと遊ぶ時間や勉強の時間までなくなってしまうのではないか・・・と。

今のところ、チャチャッとできてしまったし、子どもたちも喜んで使っているので作ってよかったのかなと。

ただ、ちまちまと作っていたので、何日かミシンとアイロン、カッターマットが出しっぱなしだったのですが、やっぱり部屋には何も出て来ない方がすっきりして気持ちいいです; )

やってみなくちゃわからない。失敗したっていいじゃない

私は今までいろいろと手を出してやめてきましたが、後悔はしていません。

やってみたからこそ何が無駄で何が必要か見極められるようになったからです。

夫には、「また飽きたの?」とよく言われますが、飽きたのではなく厳選しているのです。
厳選するには経験も必要。

コトもモノも、やってみなくちゃ、手にしてみなくちゃわからないことってあると思います。
だから、よく考えた上でなら新しくはじめてもいいし、手に入れてもいい。

ただ、なんとなくはじめる・手に入れる、はじめたこと・手にしたことに執着すると、無駄を増やし苦しくなります。

だから、はじめてみて・手にしてみて、やっぱり違うなと思ったら、教訓を得て潔く手放せばいい。
その意味で、失敗は全然アリだと思います。

なんだか自己弁護的になってしまいましたが・・・
何もしない・何も手にしない人生なんて、無駄はないけどつまらないでしょ?
いろいろなことをやってみて、いろいろなものを手にしてみて、その中から自分の好きなものを厳選していく。
それが人生の楽しみだと思うのです; )

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