2016/09/04

【手帳術】時間にとらわれたくない!を手帳選びにも反映してみた

こんにちは。aoitoriです。

先日、東急ハンズで文房具コーナーを覗いてみたらすでに手帳コーナーが拡張されていて、手帳シーズンの到来を感じました。

そこで、今日は今年私が選んだ手帳をご紹介します。

ここ数年間、ほぼ日手帳を愛用していました

ほぼ日手帳が大好きで、数年間愛用していました。

トモエリバーの紙質、方眼罫の大きさ・濃さ、カバーの豊富さ、が特にお気に入りのポイントでした。

他の手帳に手を出しても結局ほぼ日手帳に戻る、ということを繰り返しました。

24時間バーチカルにこだわっていた

何にどれだけ時間を使っていて、勉強にどれだけの時間を使えるのか、を視覚的に把握したくて、ずっとバーチカル式にこだわっていました。

普通の人より早く寝て早く起きるので、早朝の時間帯も管理したくて、バーチカルでも24時間バーチカルにこだわっていました。

24時間バーチカルといえば↓

ほぼ日手帳カズンサイズのウィークリー部分を、自作のラベルシールで24時間に改造したりもしていました↓

IMG_4050.jpg

今年選んだのはレスト式

しかし、今年選んだ手帳はレフト式のものです↓

IMG_4051.jpg

無印良品のもので、B6サイズを選択しました。

8月始まりですぐに使えるのも嬉しいポイント。
ネットストアでは在庫切れですが、実店舗にはまだ結構あります。

24時間バーチカル式から一転、なぜレフト式にしたかというと・・・

時間にとらわれるのをやめにしたい

からです。

24時間の時間軸に空白があると減点法で捉えてしまう

というのもあります。

「今何時だから何をしなきゃいけない」とか、「ここの時間はもっと有効に使えたな」とか、そういうのが窮屈に感じるようになってきました。

日々やるべきことに変わりはないのだけれど、もっと「やりたいこと」や「できたこと」に目を向けたくて、そのためのツールとしてレフト式の手帳を選択しました。

無印良品のものは、デイリー部分を3分割する点は打ってあるけど、時間が表示されていないのも選択したポイントです。

1日よりも1週間という長めのスパンで進捗を確認したい、というのもあって、デイリータイプではなくウィークリータイプを選択しました。

みなさまは次の手帳にどんなものを選びますか?
今回選んだ無印の手帳、使い込んだらまたレビューします; )

▼ランキングに参加しています。あなたの清き1票を; )

▼記事を気に入っていただけたら、シェアしてくださると嬉しいです; )

▼購読はこちらから; )

いつも応援ありがとうございます: )