2016/10/23

【宇津木式スキンケア】湯シャンを始めるなら今の季節がチャンスです

おはようございます。aoitoriです。

チャレンジして挫折する人も多いと聞く湯シャン。
始める時期も大切だと思います。

暑さもおさまった今の時期なら

湯シャンで一番気になるのは臭いの問題ではないでしょうか?

暑さもおさまり、汗をかきにくくなった今の季節なら臭いが気になりにくいです。

そして、次の夏を迎える頃には皮脂の分泌が少なくなっていて、臭いは気になりにくくなっているはずです。

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体の臭いのメカニズムって?

私は専門家ではないので、以下の内容は、今まで本で読んだりして得た情報を私なりに解釈しまとめたものになります。

頭を含む体から発する悪臭の原因は、酸化した皮脂と繁殖した雑菌です。

そして、酸化した皮脂は水溶性ということで、シャンプーや石鹸等の界面活性剤を使わなくとも落ちるのです。
雑菌に関しては、水だから落ちない、界面活性剤だから落ちる、という話ではなくて、界面活性剤を使って皮膚を覆っている皮脂ごとごっそり落としてしまおうという発想のようです。

ということは、臭いの原因を落とすには、水で十分、お湯ならさらによく落ちる、ということです。

さらに、皮脂についてですが、皮脂は皮膚、体を守るために分泌されています。

これを取り除いてしまうと、皮膚を覆うためにもっと必要なんだと判断してどんどん出てきます。

これはシャンプーをやめたからすぐに分泌が少なくなるわけではなく、皮脂の分泌が正常化するまでには時間がかかります。

これが、湯シャンに慣れるまでには時間がかかると言われる所以です。
皮脂の分泌が湯シャンに合わせて正常化すれば、ベタベタもしないし、臭いも気になりません。
そうなるまでに要する時間は人それぞれのようです。

夏が終わった今、湯シャンを始めれば、臭いが気になりにくい季節を長く取ることができます。
その間に皮脂の分泌が正常化し、臭いが気になる夏には湯シャンでも気持ちよく過ごせることでしょう。

湯シャンを始めるなら、きっぱりと!成功のがコツです

湯シャンを始めるにあたり、まずは週末だけ・・・なんて始め方をする方もいらっしゃるようです。
臭いを気にして、あまり人に会わない週末だけ・・・という気持ち、わかります。

しかし、界面活性剤を使って皮脂を取りすぎてしまえば、それに合わせて皮脂が多く分泌されてしまいます。
それを防ぐために、一定期間皮脂を取りすぎないよう界面活性剤を使わない期間が必要なのです。

そのため、湯シャンを始めると決めたなら、きっぱりと界面活性剤を使うのをやめることをオススメします。
それと、皮脂が気になるからといって洗髪の回数を増やさないことです。

皮脂の分泌が少なくなるまでの期間、髪の長さがあればまとめて結んでしまうと、ベタベタや臭いが気になりにくいです。

湯シャン、宇津木式スキンケアはとにかく楽です。
体のお手入れで楽をした分、他のことに時間やお金をかけられるようになります。
不快感を感じるのは初めだけなので、ぜひ挑戦していただきたいです; )

▼湯シャン、宇津木式スキンケアに関する書籍はこちら。

▼湯シャン、宇津木式スキンケアの参考に。
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