2016/11/03

【手帳術】Bullet Jounalバレットジャーナル用にLEUCHTTURMロイヒトトゥルムのノートを買いました

おはようございます。aoitoriです。

来年用に買ったジブン手帳が12月始まりなのでそれまでの期間、どんなふうに手帳を運用しようか考えていたら、新しい方法にたどり着きました。

何をどう書くか全く自由な手帳術、Bullet Journalバレットジャーナル

バレットジャーナルとは、to-doリスト作成を中心とした手帳術です。

手帳を使わないので、ノート術あるいはメモ術とも言えるかもしれません。

発案者の公式サイトはこちら↓

Bullet Journal

The analog system for the digital age

bulletjournal.com

もともとは、1冊のノートを使い、□や・など、記号に意味を持たせ(KEYと呼びます。)、年間、月間、日間という単位でto-doリストを作成するシンプルな方法です。

しかし、そのシンプルさゆえ、どんなノートを使おうが、何をどう書こうが自由!

ノートにこだわったり、イラストを添えたり、ウィークリーページを追加したり、多くの方が様々なカスタマイズを施し楽しんでいます。

手帳ジプシーの終焉かも!?

長いこと手帳ジプシーを続けてきて、どの手帳もここがこうだったらなー、という点を感じながらきた私。

そういう点は目を瞑って市販の手帳を使うか、あるいは自作するしかない、しかし自作は面倒だし・・・と思っていたのですが、そんな悩みも消えるかもしれません。

バレットジャーナルは、自分仕様の手帳を自作する手帳術とも言えますが、様々なやり方がYou Tube、instagram等で公開されています。
それらを参考にテンプレートをカスタマイズすれば、1から考えるわけではないので意外と簡単です。

そして、手帳術とは言いますが、1年分をはじめに作ってしまうのではなくて、マンスリー、ウィークリー、デイリーページは、その都度作っていきます。

なので、一度に書く量はそれほどでもないし、気に入らない点があればどんどん変更していくことができるのです。

これで手帳ジプシーが終わるかもしれません。

まずはノートを買いました

はじめてみようと思ってものの、ノートがなかったので買ってきました。

LEUCHTTURMロイヒトトゥルムというドイツメーカーのものです。

IMG_4255.jpg

他の候補としては、言わずと知れたモレスキン↓

国内メーカーのものとして紳士なノートと、MDノート↓

などもありますが、私の場合、万年筆も使う予定なので、裏抜けしないと評判のロイヒトトゥルムにしました。
ページ数が多いのも◎です。

もう一つ迷ったのは、二トムズの365デイズノートブックです。

こちらは、他の用途に使っていて、薄い紙なのに、万年筆で書いても裏抜けしないのは実証済みです。
方眼罫が薄くて目立たないところも気に入っています。
名前の通り365ページ以上あり、容量も十分です。
カラー展開もあります。

今回は、新しいものを使ってみたいというミーハー心からロイヒトトゥルムにしました。

手帳選び同様、ノート選びもこだわりだすとキリがないですが、チェックポイントが少ない分、ノート選びの方が楽かな、なんて思っています。

はじめはページ数の少ないノートでやってみて、テンプレートが決まってきたらベージ数の多いノートに移行する方法もあります。

私は、試行錯誤も含めてオリジナルだと思っているので、はじめから分厚いノートを使いますが、ノートを綺麗に使いたい!と思う方は、まずは薄いノートで試すことをオススメします。

バレットジャーナルは、現在作成中です。
ある程度形になったらまた報告させていただきます; )

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