2016/12/28

【おもちゃの整理】セットものの全てがいるとは限らない

おはようございます。aoitoriです。

クリスマスも終わり、お正月に向けてボチボチと準備をしています。
クリスマスの飾りを片付けて、新たに仲間入りしたおもちゃの収納場所を決めて、すっきりとした状態で年を越したいです。

増えたおもちゃも快適に使いたい

クリスマス直前の23日におもちゃの棚卸をした我が家。

【こどものおもちゃ】多くのおもちゃは必要ないと思う、でも焦らなくて大丈夫

おはようございます。aoitoriです。 クリスマス目前の昨日、こどものおもちゃの整理整頓をしました。

www.simplelife-aoitori.com

春以来、久しぶりにおもちゃを見直してみて、子どもたちが今後やること、やらないことが見えてきました。

この段階では、ぎゅうぎゅうだったスペースに少しゆとりができて、使いやすくなったかな、という状態でした。

クリスマスで増えたおもちゃを入れるとちょっとキツそう・・・

ということで、もう少し見直してみました。

セットものの全てがいるとは限らない

おもちゃでもなんでもそうですが、セットものって、その全てを使うとは限らないのに、全てを取っておきたくなってしまいます。

しかし、必ずしもセットもの全てをとっておく必要はなく。

今回は、粘土遊び用のセットを見直してみることにしました。

まず、小麦粘土は乾いて硬くなっていたので処分。
下の子ももう油粘土を扱えるので、油粘土に買い替えます。

そして、粘土セットを入れていたケース。
テーブル型で、中に粘土や型類等を収納できる優れもの。
しかし、我が家ではテーブルの上で粘土遊びをするので、テーブル型である必要はありません。
そして、蓋の開け閉めもしにくい。
ということで、テーブル型ケースを手放すことにしました。

もう一つ、粘土セットに付属のお皿やカトラリーは小さくて使いにくいので手放すことにしました。

次に、23日のおもちゃの棚卸の際におままごとはもうしないと言っていた子どもたち。
人形や洋服のままごとセットは手放しました。
そして、春のおもちゃの収納場所の大移動の際には手放せなかった、ままごとの食器のセットを見直してみることに。

ままごとをしないのなら、まるっと手放せるかな、と思ったのですが、粘土遊びの際に使いたいものもあるようで。

平皿、カップ、カトラリー、料理小物は残すことにしました。

他の、鍋、小皿、深いお皿、包丁とまな板は手放すことにしました。

ケースがなくなった粘土セットを、半分空いたままごとのケースに入れて完了。

かさばる粘土のケースを手放したことで、おもちゃの収納スペースがぐっと広くなりました。

子供にとっても、一緒に使うものは一つのケースに入っていた方が使いやすいでしょう。

ケースは見直しの一番手

セットものの中でも、特にケースはかさばるし、便利なようでいて使いにくい、カラフル、と難があることが多いので、まず見直してみるといいでしょう。

我が家では、これまでに、レゴブロックや積み木のケースも手放して、無印のキャリーボックスに入れ替えています。

ポリプロピレンキャリーボックス・小 V)約幅25.5×奥36×高16.5cm | 無印良品ネットストア

顔料を使わず、無色に仕上げました。外から中身の見分けができるので、小物類や衣類の整理に便利です。

www.muji.net

蓋の開け閉めが楽になり、重ねて収納できるようになりました。
そして、見た目もすっきりです。

まず、そのおもちゃはいるのかいらないのか。
その全てがいるのか、一部でいいのか。
どうやったら快適に使えるのか。
順を追って考えていくと、意外とコンパクトに収めることができ、使いやすくなるかもしれません; )

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