2017/01/21

【窓掃除】結露によるパッキンのカビを除去する方法

おはようございます。aoitoriです。

長年蓄積された家の汚れと戦っています。
今日は窓のパッキンのカビ退治の方法をご紹介します。

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結露で生やしてしまった窓のゴムパッキンのカビ

窓の結露を放置してカビを生やしてしまいました。

簡単には落ちないのがゴムパッキンのカビです。

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カビに気づいたのは6〜7年前。
今のマンションに入居してすぐの冬に、結露を放置して窓周辺にカビを生やしてしまいました。

気づいてすぐに拭いたり歯ブラシでこすったり、カビキラーを吹きかけたり・・・

一応の対処はしたのですが、パッキンのカビは取りきれず、それ以降放置していました。

増えもせず減りもしないゴムパッキンの黒ずみ・・・

しかし、今年はどうにかしてみようと思い立ち・・・

【1月こそプラスアルファ掃除】綺麗を続ける&さらなる綺麗を手に入れる

おはようございます。aoitoriです。 11月から始めたプラスアルファ掃除で、年末には大掃除らしい大掃除はしないで乗り切った我が家。 年末年始の慌ただしさがおさまった今、掃除について再考しています。

www.simplelife-aoitori.com

ここ数日間格闘していました。

カビにはカビキラー。最大限の効果を発揮するには・・・

カビには、定番カビキラー。

ジェルタイプのゴムパッキン用もあって、その方が使いやすそうでしたが、近所のドラッグストアやスーパーで入手できず、家にあるスプレータイプのものを使いました。

スプレータイプのカビキラーには「お風呂用」とあります。

間違った使い方をすると、窓枠を傷めてしまうこともあるので、ポイントを押さえて使いましょう。

まず、NG例から。

IMG_4535.jpg

以前の記事の写真です。

次にOKな例です。

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金属部分にカビキラーはNGです。
金属の変質・変色の原因になるので、ついたらすぐに拭き取りましょう。

はじめはNG例のように雑にやっていたので、窓枠に何箇所かシミを作ってしまいました(泣)

そして、カビキラーの浸透を良くするためにするパックですが、パッキン部分だけにしっかり密着させるように貼り付けます。

NG例のように、ティッシュをひらりと乗せただけの状態で何度かカビキラーパックをするも、なかなか黒ずみが取れませんでした。

カビキラーパックには普通のティッシュを使っていますが、これを細長く4回くらい折ります。
すると、だいたいパッキンの倍くらいの幅になります。
これをカビキラーを吹きつけたパッキン部分に押し込むように貼り付けるのです。

そして、ティシュ全体が湿るようにカビキラーを追加します。

この方法にしてからは、一気にはかどりました。

こんな感じに。

IMG_4604.jpg

うっすら残っているところもありますが、ほぼカビがなくなりました。

長年気になりつつも諦めていたカビ汚れが落ちてスッキリです。
今後は、とにかくカビを生やさないお手入れをしていこうと、改めて思いました。

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