2017/06/25

【キッチンシンクの排水口】パーツを少なくコンパクトにして毎日らくらくお手入れ

おはようございます。aoitoriです。

先日、キッチンシンクの排水口のパーツを入れ替えました。
パーツの数が減り、また、コンパクトになり、お手入れがさらに楽になりました。

ピンク大好き時代の名残・・・

今でこそ、白黒グレーなど、落ち着いた色が好きな私ですが、以前はとにかくピンクが大好きでした。

洋服、ファッション小物から、収納用品、そして、キッチン用品まで、ピンクの選択肢があればピンクを採用していました。

その名残がこちらです↓

IMG_5045.jpg

キッチンシンクの排水口の蓋です。

こんなところまでピンクに侵食されていたんですね〜(笑)

この排水口の蓋ですが、ご覧の通り、プラスチックの表面に傷がついて、黒ずみが取れなくなってきていました。

ステンレス製のものなどに買い換えることも考えたのですが、蓋はなくてもいいかな、と。

このパーツはなくしてみることにしました。

深すぎるゴミ受けかごはコンパクトに

我が家のキッチンシンクの排水口、蓋を取るとこんな感じでした。

IMG_5046.jpg

銅製のゴミ受けかごです。
よくある深型のタイプです。

蓋がないと、ここにティースプーンとか、圧力鍋の弁とか、細かいものが落ちて、気づかずに生ゴミと一緒に捨ててしまうんですよね(涙)

なので、ものが落ちにくいように、落ちても気付きやすいように、かごを浅型のものに変えました。

IMG_5047.jpg

いつも見えるからちゃちゃっときれいに

こうすると、ゴミ受けのかごがいつでも丸見えなわけです。

ゴミが溜まったまま放置するわけにはいかなくなります。

と、いうことで、洗い物のたびにゴミを取り除いて、かごから排水口まで洗っています。

毎回洗うので、食器や調理器具と同じ感覚。
道具も、食器や調理器具を洗っているスポンジを使って、そのまま洗います。

結婚してすぐの頃は、ゴミ受けのかごにネットを入れて、たんまりとゴミを溜めて、ヌメヌメと格闘しなからかごの掃除をしていました。
排水口の部分なんて、怖くてさわれない。
ちゃんと掃除していたのか、記憶にありません(苦笑)

そこから、捨ててしまう、ゴミ受けのかごに入れるネットを買うのが惜しくなり、ネットをやめました。

そのタイミングで、かごや排水口を毎回洗うようになりました。
汚れが溜まる前に処理していた方が、気持ちいいし楽だ、ということに気づき、このシステムはそのまま継続していました。

そして、今回、パーツを入れ替え、毎日のお手入れがより楽になりました。

パーツが減ったので、一つ洗う手間が減ったし、残ったゴミ受けかごも小さくなって形がシンプルになり、洗いやすくなりました。

頑張ってきれいを保つのは大変。
私のようなズボラ人間には続きません。

いかに頑張らずに楽にきれいを維持できるか、を考え実践することが大切だな、と思いました; )

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