2017/06/28

【心拍計機能付き活動量計】Fitbit Alta HRつけ心地レビュー。Withings Steel HRと比較して

こんにちは。aoitoriです。

24時間つけているタイプの活動量計、フィットネスリストバンドを使っています。

この4月に日本で販売され始めたFitbit Alta HRを使い始めて約2ヶ月が経ちました。
使いごこちをレビューします。

手軽に心拍数を測りたい

こちら↓の本を読んで、心拍トレーニングに興味を持ちました。

そんなことがきっかけで、心拍計機能付きの活動量計を使ってみることにしました。

見た目が腕時計のWithings Steel HR

まず使用したのは、こちら↓です。

スポーティーな見た目の活動量計が多い中、普通の腕時計のような見た目がスマートなWithings Steel HRです。

この記事を書いていて初めて知ったのですが、WithingsはNOKIAに移行したんですね。

Amazonでは、現在Withings Steel HRの取り扱いがない模様です。

NOKIAから、心拍計機能がついていないSteelが販売されています。

軽さを求めてfitbit alta HRに移行

Withings Steel HRは、見た目が普通の腕時計っぽくて、普通の服装にも馴染んでよかったのですが、ちょっと重く感じていました。

そんな時に、fitbit(フィットビット)から、リストバンド型のコンパクトな心拍計機能付き活動量計が発売されました。

早速買っちゃいました。

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つけてみました。

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fitbit alta HRのつけ心地。Withings Steel HRと比較しながら

Withings Steel HRと比較するとこんな感じです。

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Withings Steel HRの方は、腕時計と同じように、本体もベルトも腕に密着します。

それに対し、fitbiti alta HRの方は、本体が細長い分、横に広がって、本体の真ん中とその裏側のベルト部分だけが肌に密着します。

こんな感じで、サイド部分には余裕があり、肌に密着しないのです。

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はじめは、これで大丈夫かな?という不安もあったのですが、これがちょうどいい!

Withings Steel HRの時は、かぶれてしまう(特に本体の部分)ので、毎日左右を入れ替えてつけていました。

fitbit alta HRの方は、毎日左手で大丈夫です。

肌に触れる部分が少ないし、適度に動かせるので、肌への負担が少ないようです。

軽さについても、満足しています。

Writings Steel HRは、正直重かった。

普段腕時計をしない上に、したとしても、出かける直前につけて、帰ってきたらまず時計を外す、という私の性質からすれば、当然のことかもしれません。

腕時計に慣れている人なら、問題のないレベルだと思います。

fitbit alta HRの方は、つけているのを忘れます(笑)

洗い物をするときや、お風呂に入るときに外すのですが、その後、時々つけ忘れます。

なので、あっ!つけるの忘れた!と思って腕を見ると、ちゃんとつけていたりします(苦笑)

特別運動に熱心な人じゃなくても、つけていて楽しい活動量計

密着感が少なくて、軽くて、つけごこちがいいので、つけていてストレスになりません。

だから、何気なく毎日つけているわけですが、ちゃんと役立っているのか、というと・・・

実は、当初の購入目的、心拍トレーニングをするには至っていません(汗)

しかし、以前と比べて、確実に、多く歩くようになりました。

自動的にエクササイズを認識してくれる機能がついていて、今日は何分運動しましたよ、というのを、自動で記録してくれるのです。

これが励みになって、買い物はほとんど歩きで行くようになりました。

そして、心拍数との関係では、心拍ゾーントレーニングでいうところの、脂肪燃焼ゾーンというのは、なかなか高いハードルだ、ということにも気づきました。

暑い日なんかに一生懸命汗を流して歩いても、心拍数は意外と上がっていない、なんてことも。
心拍数は、体感ではなかなかわからないようです。
ちゃんと脈を取ればいいのでしょうが、運動しながらはなかなか難しいですよね。

それと、睡眠記録がとても役に立っていて、毎朝チェックしています。

睡眠記録も、自動的にとってくれて、布団に入った時刻と出た時刻なんかは、なかなか正確です。

睡眠の深さも、目覚めた、レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠、の4段階に分けて記録されます。

その正確性というのは、個人レベルでは検証しようがないですが、実感としては、なるほど、と思うことが多いです。

私の場合、レム睡眠や深い睡眠が少なく、浅い睡眠が多いことがわかりました。

確かに、私は他の人より多めに寝る時間を取らないと、疲れが取れない方で、どうにか改善できないものか、と試行錯誤してきました。

また、目覚ましの前にスッキリ目覚めた日は、深い眠りの時間が多かったり、逆にたくさん寝たのにまだ眠い日は、深い眠りが少なくて浅い眠りが多かったりします。

こういうことがデータでわかると、やみくもに試行錯誤するより、何を改善すればいいのかが見えてきて、実効性のある手を打ちやすくなります。

これまでは、意志が弱いから目覚ましで起きられないんだ・・・と自分を責めていた部分がありました。

しかし、レム睡眠や深い睡眠が少ないことがわかり、睡眠の質を上げるようにいくつかの方法を取り入れたりしています。

こんな感じで、当初の目的の心拍トレーニングとはちょっと違った使い方ですが、毎日の健康維持という方向ではとても役立っていて、しかもストレスなく、楽しく続けられています。

特別運動に熱心な方じゃなくても、健康維持に興味のある方、ちょっとした不調を改善したいな、というような方にはオススメの活動量計です; )

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