2017/08/03

【湯シャン派】夏のシャンプー事情

こんにちは。aoitoriです。

シャンプーやリンス、コンディショナー、トリートメントを使わずに、お湯のみで髪を洗う、湯シャンをはじめて3年が経過しました。

今年の夏のシャンプー事情をご紹介します。

子どもたちは通年湯シャンでOK

3年前、子どもたちと私の3人で石けんやシャンプー等を使わない、宇津木式スキンケアをはじめました。

髪の毛も、シャンプー等を使わずにお湯のみで洗っています。

冬も夏も、子どもは湯シャンのみでOKです。

新生児期を過ぎると思春期まで皮脂が分泌されない、と読んだことがあるのですが、それを実感しています。

髪も体も、お湯で洗うだけで、子どもたちは全くベタつかない。

子どもの肌の保湿について、うちの子達の年代はかなりうるさく言われたと思うのですが、洗浄剤で落とし過ぎてしまうから、肌本来のバランスを崩して乾燥してしまい、保湿剤が必要になっていたのではないかと思います。

成長とともに肌が丈夫になってきていることもあると思いますが、小児科や皮膚科で乾燥肌を指摘され保湿剤を処方されることも、すっかりなくなりました。

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大人はちょっと事情が違うみたい

皮脂が分泌されない子どもたちに対し、大人である私は皮脂の分泌を感じます。

3年前に宇津木式スキンケアをはじめて以降、洗浄剤を使わない、というのは、結構厳格に守ってきました。

シャンプーをするのは、美容院に行った時だけ。

それで問題がないといえばないのですが、夏場はベタつきが気になったりもします。

特に、暑くて一日中汗をかいていたような日や、帽子を長時間被っていた時など。

いつものように湯シャンで済ませようとすると、皮脂がお湯を弾いて髪の毛の根元の方までお湯が入っていかない感じがするのです。

そして、ギシギシして洗いにくい。

それでも、何日かすれば元に戻るし、洗いにくい以外は特に害がないので、そのまま湯シャンを貫いてきました。

しかし、宇津木式スキンケア、湯シャンをはじめて3年経過した今、そろそろ、厳格に守っていたルールを破り、自分なりのやり方を見つけてもいい頃です。
「守破離」、でいう、「破」の段階です。

そこで、今年は、皮脂が気になりはじめたら、1週間に1度くらい、石けんで髪を洗ってみることにしました。
髪を洗うというか、頭皮の皮脂を石けんで浮かせる感じです。
仕上げはクエン酸で。

そうしたところ、あら快適♪

髪はつるんとなるし、今のところ、皮脂の取りすぎによりかえって皮脂の分泌が増えすぎることもありません(それが一番心配でした。)。

皮脂を落としすぎていたところから、全く落とさない湯シャンオンリーの時期を経て、ようやくちょうどいいポイントを見つけたようです; )

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