2017/08/10

トイレ掃除嫌いの私がたどり着いた臭いをごまかさない【本気のトイレ掃除】

こんにちは。aoitoriです。

みなさま、トイレ掃除は好きですか?

私は、大嫌いでした。

でも、今はほぼ毎日しています。

そんな私のトイレ掃除をご紹介します。

トイレ掃除が大嫌いだったあの頃

トイレ掃除は、とにかく大嫌いでした。

実家にいるときは家族まかせだったし、結婚してからも、しばらくは、夫にお願いしていました。

昨日のトイレブラシの記事でも書きましたが、とにかく、何か得体の知れないものがいそうで怖かったのです。

しかし、夫に任せておくと、トイレ掃除は何ヶ月に一度か・・・という頻度になってしまいます。

耐えきれずに、はじめは仕方なく、嫌々ながら、トイレ掃除に取り組み始めました。

自分でトイレ掃除をしようと覚悟したものの、その頃の頻度は1週間に1回程度。

その頃は、タンクの手洗い場の水受けのところに置くタイプの洗剤兼芳香剤や、それとは別に芳香剤を置いたりしていました。

とにかく嫌な臭いを嗅ぎたくなかったのです。

臭い関係の他にも、スプレータイプの洗剤やトイレシートなど、いろんなアイテムが狭いトイレ内に置かれていました。

そういった消耗品って、置いておくと掃除の邪魔になるし、あれがきれた、これがない、と管理の手間がすごくかかります。

今はこんな感じです

そして、現在の我が家のトイレはこんな感じです。

IMG_5369.jpg

置いてあるのは、洗剤兼芳香剤の重曹と塩素系漂白剤で作った消臭スプレーです。

この他に、上部に吊り戸棚がありますが、中にはトイレットペーパーと非常用のトイレセット、生理用品しか入っていません。

トイレ掃除嫌いだった頃には、トイレットペーパーは別の場所に保管していました。
吊り戸棚には、一体何を入れていたんでしょう(苦笑)

転機

トイレ嫌いだったあの頃から一転、今は、ほぼ毎日トイレ掃除をしています。

今は怖くもなんともありません。
トイレ掃除をしないと気持ち悪いくらいです。

転機は2人目妊娠中に訪れました。

つわりでトイレとお友達になった上に、合成香料の匂いがどうにも苦手になってしまったのです。

それを機に、トイレのみならず、家中の芳香剤を撤去しました。

トイレに関しては、毎日掃除をするようになりました。

臭いをためない本気のトイレ掃除

トイレ掃除嫌いだった私が思うに、とにかくニオイの元、汚れをためないのが一番です。

そんな我が家の現在のトイレ掃除の手順をご紹介します。

【道具】

  • 雑巾
  • 重曹
  • トイレブラシ
  • 歯ブラシ
  • トイレットペーパー

【手順】

  1. 重曹をふりかける
    便器内とタンクの手洗い場の水受けに重曹を振りかけます。

  2. トイレブラシで便器内をこする
    重曹をブラシにつけるようにしつつ、トイレブラシで便器内をこすって汚れを落とします。

  3. 歯ブラシで便器の縁裏をこする
    トイレブラシでは届かない、便器の縁裏の汚れを、歯ブラシを使って落とします。

  4. トイレットペーパーで便器の縁裏を拭く
    カーブの部分など、歯ブラシでも届きにくい部分があるので、トイレットペーパーで、便器の縁裏をぐるりと拭きます。

  5. 汚れの少ない部分を雑巾で水拭きする
    トイレの蓋(外側)→タンク→床・便器の側面(下部)の順に、あまり汚れない部分を雑巾で水拭きします。

  6. 汚れる部分を重曹をつけた雑巾で拭く
    手洗い場の水受けに振った重曹をふき取るように雑巾につけ、そのまま、水受け→トイレ蓋(内側)→便座(表)→便座(裏)→便器の側面(上部)・縁を拭きます。

  7. 重曹を拭き取る
    雑巾の面を替え、重曹がついていない部分で、6.で吹いた部分を二度拭きします。

おしまい!

ポイントは、汚れが気になる部分を重曹で拭くことです。

これまで、トイレ洗剤やら、吹き付けて便座を拭くための洗剤やら、アルコールやら、次亜塩素酸水やら、いろいろ試してきましたが、重曹が一番臭い防止に役立ちます。

臭いの発生源になりやすいのは、便座、特に裏側、と便器の便座が載っている部分です。
それと、意外にトイレの蓋の内側も、臭いがつきやすいです。

便座と蓋はプラスチック製なので、臭いがついてしまうと染み込んでしまうのか、なかなか取れないので、染み込む前に、こまめに拭き取ることが重要です。

他には、便器と床の境目は汚れが溜まりやすいので、意識してゴシゴシ拭いています。

1ヶ月に一度くらい、便座を便器から取り外して、便器の便座が載っている部分や便座の裏側を拭いています。

この部分、初めて取った時はドキドキものでしたが、我が家の場合、それほど汚れません。

手を洗った水や掃除に使う重曹がこぼれて入り込んでしまう感じです。

タンク内は、年に2回くらい、洗える部分は洗って、カビている部分があったら、歯ブラシなどで落とすようにしています。

この部分も、開けてみるまでは恐る恐るでしたが、一度開けて手入れをしてみれば、それほど強烈な汚れがあるわけでもなく、たまに掃除すればいいよね、という感じです。

トイレの臭い対策というと、便座を取り外したり、タンクを開けたり、大掛かりな作業が必要なように感じてしまいますが、一番臭いがたまりやすいのは、便座裏や蓋など、普段の掃除で手が行き届く部分です。

これらの部分に臭いの元をためないことが重要だと感じています。

トイレ掃除を毎日のようにするようになって、芳香剤を頼りにしなくても臭いが気にならなくなった時、「私も一人前になったな!」と感じました(笑)

もっとちゃんと掃除をしなきゃと思っているけど、どこから始めたらいいかわからない方、まずはトイレ掃除を極めてみてはいかがでしょうか?

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