2016/10/07

【洋服のこと】合理化したからこそのらくらく衣替え

こんにちは。aoitoriです。

気温の上下が落ち着いてきたようなので、子供服の衣替えをしました。

上⇔下を入れ替えるだけの簡単衣替え

子どもたちのクローゼットです。

衣装ケースの一番下がオフシーズンのもので、衣装ケースの上2段とハンガーに吊るしてあるのがオンシーズンのものです。

IMG_4168.jpg

衣替えは、衣装ケースの一番下から次のシーズンのものを出してきて、それ以外の場所からこれから着なくなるものを持ってきて畳んで入れたら終了です。

以前は、クローゼットの上や押入れに衣装ケースを入れていて、そういったところから今後着るものを出してきて、今後着ないものをしまう。
オンシーズンの服も整理ダンスやクローゼットに分散。
という具合だったので、衣替えは身体的にも精神的にも大変でした。

「なんで私一人で衣替えをしなきゃいけないんだ!」と衣替えのたびにイライラしていました。

それを、春の家の中大改造の際に、整理ダンスを処分し、洋服をクローゼット1カ所に集めました。
衣装ケースもクローゼットの上や押入れに入れていたものはほとんど処分し、クローゼットの下に入れました。

おかげで、衣替えが本当に楽になりました。

上下を入れ替えるだけですから。

それに、早めに衣替えをしてしまっても衣装ケースの下の段から取り出せるので、「衣替えいつにしよう?」と悩むこともなくなりました。

自分の手で処分する

春には子供服もだいぶ減らしたのですが、今回の衣替えでも手放す服がこんなに出ました。

IMG_4170.jpg

見直してみると、意外と、着ない服やサイズアウトした服が残っているものです。

これらの服、わが家では捨ててしまいます。
親戚や友達にあげるといったことはしません。

なぜなら、自分の手で処分することが重要だと考えるからです。

使えるものを捨ててしまうなんてもったいない!との声が聞こえてきそうですが、もったいない!は買った時点で始まっているのです。
たいして着ないものを買ってしまったら、それを今後の服選びに生かす。
そのために、これはもったいなかったなという気持ちをしっかり味わうのです。

自分の買い物の失敗の尻拭いを他の人にさせてはいけません。

もちろん、どうしても服が必要で困っている人がいたら、綺麗なものは喜んで差し上げます。
でも、今現在、そのような方は周りにいません。

着なくなった服は捨てると決めてしまうと、その後の処理に迷うこともないので楽チンです。

そして、秋物の子供服、十分数があることを把握できたので、今シーズンは買い足さずにすみそうです; )

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