2016/10/13

【文房具】考える道具

おはようございます。aoitoriです。

なんとなく生活がごちゃごちゃしていてやるべきことをやりきれていません。

そんな時、まず頭の中を整理するのになくてはならない道具たちをご紹介します。



しばらく離れてみて気づいた大切さ

万年筆が好きで、一時期は、あれ用、これ用と何本も持っていました。

しかし、生活をシンプルにしていく過程で、そのあれやこれを手放し、それにまつわる道具も手放してきました。

万年筆もそれに伴い数が減り、今年の春頃には残すところ2本となっていました。

そのうちの1本を先日手放し、残り1本に。

この1本は、普段は使わないものなので、しばらく万年筆なしの生活となりました。

そんな中、生活はごちゃごちゃ、頭の中もごちゃごちゃ。

書き出して整理したいけど、手に取りたい道具がないと気づいたのです。

やっぱり万年筆でなきゃ

鉛筆もボールペンも持っているので、書けないことはないのですが、手に取りたいと思わない。
持った時の感触、書きごごちが違うのです。

IMG_4203.jpg

ということで、持った時の感触が抜群な漆塗りの万年筆を購入しました。
パイロットのカスタム845です。

論文式試験にも使うので(むしろその用途がメイン)、漢字が潰れない国産細字と、実用性にもこだわりました。

デザインはごく普通の万年筆でおっさんぽいとも思われがちですが(私も以前はそうでした。)、この仏壇カラーが愛おしく見えてくるのです。

ちなみにノートはこちら↓ 二トムズの365Days Notebookです。

これでモーニングページ的なものを再開しようかと思います; )

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